PremioがMicrosoft Platinum OEMプログラムに加入

プレミオ・コンピュータ社(Premio Computer, Inc.)は、本日、Microsoft Platinum OEMとしての新たな地位を発表しました。 プレミオは、特注のコンピューターシステムと教育ソフトウェアのメーカーであり、Microsoft Platinum OEMとして認定されました。これは、完全に組み立てられたパーソナルコンピューターに配布するためにMicrosoft製品をライセンス供与するMicrosoftの子会社との直接契約によるものです。 Microsoft Platinum OEMの指定により、プレミオはMicrosoftブランドの持つ優れた特性を活用できるようになります。

プレミオは、Microsoft Platinum OEMとしての新たな地位を大変喜ばしく思っています」と、プレミオの副社長であるトム・ツァオは述べました。「Microsoft Platinum OEMになることで、Microsoftとの直接ライセンス契約を、チャネルおよびエンドユーザーのお客様とのマーケティング活動を通じて伝えることができます。」

Microsoft Platinum OEMの指定により、プレミオはMicrosoft Platinum OEMロゴを使用することができます。これにより、お客様はプレミオがMicrosoftの重要なOEMの1つであることを簡単に認識できます。

「Microsoftは、プレミオがPlatinum OEMとなることを非常に喜ばしく思っています」と、Microsoftのモニカ・ハンスマンは述べました。「本日、MicrosoftはプレミオをMicrosoft Platinum OEMとして認め、歓迎します。」

1989年に設立され、南カリフォルニアに拠点を置くPremio®は、北米および南米全域の企業、教育機関、政府機関にハードウェア、ソフトウェア、ネットワーキング、製造ソリューションを提供するフルサービスのテクノロジー企業です。当初から、Premioはオーダーメイドのデスクトップ、ノートブック、サーバー、ワークステーションのラインナップに注力してきました。コロラド、フロリダ、ジョージア、イリノイ、テキサス、ニュージャージーに地域拠点を持ち、忠実な顧客層に地域サービスとサポートを提供しています。Premioはまた、幼稚園から高校までの学生情報を管理するための革新的なWebベースのアプリケーションであるeSembler™ for Educationのメーカーでもあります。